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外国為替レート変換タグ利用例 1 - コールバック関数の利用

外国為替レート変換タグでは、コールバック関数を指定することによって、サーバーから返された為替レート情報を保持するオブジェクトにアクセスすることが可能です。 これによって変換タグの動作をカスタマイズすることが可能です。

例えば、次のようにタグを設定します。コールバック関数を指定する属性 callback が指定されていることに注意してください。

<span 
    id="ex1"
    class="fxapi"
    callback='mycallback1'
    fcode="USD"
    tcode="JPY"
    value="5"></span>

そこで JavaScript のファンクションとして次のように定義します。

function mycallback1(o){
     
     document.getElementById(o.id).innerHTML = 
          '1 ' + o.code_from + 'あたり ' + o.exch_rate.toFixed(2) + o.code_to + ' です';

}

すると、上で定義したコールバック関数 mycallback1 の引数として、各種属性が設定されたデータオブジェクト が渡されます。 (どのような属性があるかは、データオブジェクトリファレンス を参照してください) これを利用して、要素に HTML を設定するなどの各種動作を行うことが可能です。ここでは単に innerHTML を設定しています。

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